日常の中で『やった!』と思うこともあれば、

『あ〜あ(泣)』と思うこともあります。

 

今日はすこし気分が嫌になることが起こったとき

どう考えているかを書いていきます。

 

はーと

 

 

 

それが後のいいことにつながる

嫌なことが起こったとき、そのときはかなり気分が下がります。

「上司に起こられた」「彼女に振られた」

「階段から落っこちた」「そらから糞か降ってきた」

など、いろいろと気分を害することは多いです。

 

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でも、実はこういう嫌なことって

あとに良いものをもたらす場合もけっこう多いです。

 

たとえば『彼女に振られた』時というのは、

独り身になるのですから、とても悲しいです。

しかし、一方で新しい彼女が出来るチャンスも生まれているわけです。

そして、別れた原因を考えることで、自分がさらに磨かれることにもなります。

 

失恋って考える機会を与えてくれます。

 

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そして、これは失恋だけではありません。

すべての、「嫌なこと」に対して

実は言えることなのではないでしょうか?

 

ぼくも振り返ってみると、そのときは嫌で仕方なかったことが

今では自分を育ててくれた物へと変わっています。

 

僕の好きな本の一つ『運に愛される人』という本の中では、

 

『物事をまずありのままに見つめてみる。

   いいか悪いかは、そのときには分からない。』

 

ということが書いてありました。僕もそう思います。

 

 

ですので、僕は一見すると「嫌なこと」でも、

実は中にものすごい可能性があるものと考えるようにしています。

 

可能性

 

変な妄想をしてみる

僕はぞくに言う『妄想族』なのですが、

意外とこの妄想というものは、バカに出来ないかなと思っています。

 

ふん

 

『あ!上から糞が降ってきた。おわった…』

 

あんまりないかもしれませんが、僕はあります(笑)

こういう時、次のように考える人がいました。

 

『「うん○」がふってきたから、今日は調子がいい!

せっかくだし、宝くじでも買ってみようか!

 

そして、実際に何千万円も当てた人がいるそうです。

 

妄想は妄想で終わるときもありますが、

それがたまに何かのメッセージになることもあります。

 

ですので、悪いことが起こったときは

ここからよいことが起こる妄想をやってみると

面白いと思いますし、なにかチャンスが来るかもしれません。

 

 

 

本:『運に愛される人』

著者:中島 薫

※本をクリックするとAmazonで購入できます。

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