“Life was like a box of chocolates.

         You never know what you’re gonna get.”

(人生はチョコレートの箱のようなもの。開けてみるまで中は分からない。)

 

ちょこ

 

フォレストがベンチに座っている時に言ったセリフですね。

 

『フォレストガンプ』は第67回アカデミー賞をとった作品ですが、

この作品は多くの人に感動を与えています。

 

僕はあの映画を見て、フォレストの“まっすぐさ”にとても感動しました。

 

まっすぐ

 

 

とっても素直な心

母親への愛、ジェニーへの愛、友達への愛。

 

それらがとてもまっすぐに描かれている。

 

” I’m not a smart man, but I know what love is. “

(ぼくは利口じゃないけど、愛が何かは知ってるよ。)

 

あい

 

そして、自分自身に対してもすごくまっすぐ考えている。

 

 

” I don’t know if we each have a destiny, or if we’re all just floating

 around accidental-like on a breeze. But I think maybe it’s both.

 Maybe both are happening at the same time. “

(僕らには皆運命があるのか、それとも風に乗ってただ彷徨ってるのか?

           たぶんその両方だろう。両方が同時に起こっているんだ)

 

らんなー

 

誰に対してもまっすぐ・ほんとうに素直な気持ち

ぶつかっているその姿は僕たちになにか大切な物を訴えかけてくれる。

 

” Miracles happen everyday, some people don’t think so, but they do. “

(奇跡は毎日起きる。 信じない人もいるけど、ホントだよ。)

 

きせき

 

フォレストの言葉を聞くと、ほんとうに素直な気持ちを素直な言葉で表現している。

だからこそ、ぐっと心の奥の方にまでそのことばが届くような気がしている。

 

いろいろなことを考えて本音とは違うことを言う人がいる。

僕は最近はそういう人が増えてきたようにも思う。

 

だからこそ、よりこの純粋さがまぶしく見えるのだろうと思う。

『どんなことに対しても、素直でありたい。』

心からそう思う。

 

 

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