僕はけっこうお祭り好きでいろいろなところに行ったことがあります。

 

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お祭りはもともとは神様への祈りを捧げるために始まりましたが、

今では、地域交流のためのものとして行われています。

 

『お祭り』は多くの人を引きつける魅力があります。

 

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あの夜の屋台の雰囲気とか、浴衣を着ている人たちをみたり

子供がわいわい遊んでいるところを見たりするのは

本当に楽しいです。

 

今回はその『お祭り』の魅力がどこにあるのか

考えてみたいと思います。

 

いつもとは違うもの

祭りは日常とは違うものですよね。

 

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日常行っていることとは違いますから

多くの人が興味をもって集まるのだと思っています。

 

珍しいものには何でもそうですが、興味がわきます。

そういった意味は『お祭り」にはあると思っています。

 

いつもは、がらんとしている公園も、

ふと通ってみたら、みんなが盆踊りしていたり

屋台で焼きそばを食べていたりしているのを見て、

つい足を運んでしまった。

 

なんてことは、僕はしょっちゅうありますww

 

いつもと違うということは人を引きつけるポイントになりますね。

 

 

共有できる仲間

でも、僕はどちらかというとこっちの理由の方が大きいと思ってます。

『お祭り』にいくと必ず『共有できる仲間』がいます。

 

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地元の祭りであれば、年齢が近ければ同じ学校の人が多いし、

年齢がすこし離れていても、同じ地域で暮らしている仲間だからこそ

言葉には出さなくとも連帯感というか共有できる意識があると思います。

 

この『共有できる仲間がいる』というのは

本当に嬉しいものです。

 

自分『地元の小学校はどこにあるの?』

子供『○○小学校だよ!』

自分『あ!じゃあお兄ちゃんと一緒だね!』

 

こういう会話するだけでも嬉しいですよね。

『自分が知っていることを相手も知っている。』

 

こういう相手やコミュニティーって人が集まりやすい気がします。

 

『相手と共有すること』これが出来る人は

きっと人が寄ってくる魅力的な人だと思います。

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