『あなたは、この世にのぞまれて生まれてきた大切な人』

 

てれさ

 

 

マザーテレサが言っていた言葉の一つです。

 

 

マザーテレサは、貧困に困っている人、疫病で苦しんでいる人たちに

生涯にわたって愛を与え続けていました

 

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マザーテレサは18歳に修女となり、

神の啓示を受けて38歳に、スラム街にいき、生活をともにしながら

活動をしたのが始まりです。

 

そこから87歳までの約50年間、貧困な地域などに行き、

多くの人々に愛を与え続けていました。

 

幸せとは何か

約半世紀もの間、貧しい人々や苦しんでいる人々を見てきて

マザーテレサは幸せについてこのように言っています。

 

『今、この瞬間幸せでいましょう。

それで十分です。

その瞬間、瞬間が、私たちの求めているすべてであって、他には何もいらないのです』

 

しあわああ

 

私たちは『これがあればもっと幸せになれる』

『あれがなければ、もっと楽しかったのに』

 

今ではなく過去や未来に対して、幸せを求めます。

ですが、幸せとはいまこの瞬間にあり、それを知ることが大切だ

とマザーテレサは述べています。

 

『今自分がとても幸せであること。』

 

そのことを私たちはもっと感謝しなければならないのかもしれません。

 

 

愛するということ

マザーテレサは『愛する』ということに対して

どのように思っていたのでしょうか。

 

Mutter TERESA in einer Krankenstation , Kalkutta

 

疫病で苦しんでいる人や

貧しくて食べる物もままならない人たちと接する中で

 

世界で一番恐ろしい病気は、貧困でもなく、疫病でもなく

『孤独』です。

とはっきり言っています。

 

今の世の中、昔より物は便利になりましたが

『孤独』な人がどんどん増えているような気がします。

 

こどっく

 

孤独である理由はいろいろあると思います。

家族環境であったり、会社の仕事のせいであったり、

もしかしたら日本のシステムそのもののせいかもしれません。

 

そして、『孤独』を抱えている人の中でも

それを見せようとしない人もいます。

そして、自分一人で抱え込んでずっと『孤独』な人もいます。

 

私たちに出来ることは、出会う人に対して、

愛を持って接していくことが大切なのかなと思うのです。

 

love

 

ときには人は”不合理”であったり”利己的”であることもあるかもしれません。

それでも、気にすることなく愛することが僕はいいのかなと思います。

 

 

マザーテレサの死後、あるシスターが腫瘍患者の患部にマザーテレサのメダイを

当てたところ、奇跡的にその患者の腫瘍がきえたということがあるそうです。

 

めだい

 

『メダイの奇跡』と呼ばれていますが、愛の力というものは

ときには生死を超えて影響を及ぼすものなのでしょうね。

 

 

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