京都にある石清水八幡宮

 

石清水八幡宮

 

日本屈指の厄よけの神社として有名です。

祭られている八幡大神は、厄よけ開運の神、勝ち運の神としても知られています。

 

この石清水八幡宮は歴史的に政治的に、何度も要所となっている場所です。

 

ちなみに、源義経は元服をこの石清水八幡宮で行い、

自身を『八幡太郎義経』と名乗ったそうな。

 

 

あと、おみくじをひくとたまに『平』というおみくじが出ます。

普通は、『吉』とか『大吉』とかですが、『平』というのもあるのです。

 

『何気ない一日の幸せさを味わいなさい』と言っているのかもしれませんね。

 

 

石清水社(社殿)

今ある社殿は、三代将軍の徳川家光によって建造されてものです。

 

社殿

 

ここは石清水八幡宮のなかでも特に強いパワースポットです。

 

石清水八幡宮のもととなった、『石清水』がいまでも井戸から湧いています。

 

いど

 

 

『石清水』は、厳冬にも凍ることはなく、大旱にも涸れない霊泉として、

皇室や将軍家の祈祷のときに、用いられていたそうです。

 

ここは石清水八幡宮にいった際は行くことを強くオススメします!

 

 

エジソンとの関係は?

実は石清水八幡宮はエジソンと関係があります。

記念館もあります。

 

えじそん

 

どうしてかというと、白熱電球のフィラメントの材料を探していたエジソンがたどり着いたのが、

この八幡の竹だったというのです!

 

世紀の発明に貢献した記念碑が飾ってありますね。

 

そして、これをきっかけに八幡市は、エジソン生誕の地のアメリカ・マイラン村と

姉妹都市協定を結んでいます。

 

 

エジソンは素材を探しに、はるばるアメリカから日本まで来たのですね。

ここまで来たことを考えると、エジソンはやっぱり凄いのだなぁと感じてしまいます。

 

 

厄年について

みなさん、自分が厄年であるかどうかは知っていますか?

 

男性の厄年は25歳、42歳(大厄)、61歳

女性の厄年は19歳、33歳(大厄)、37歳(小厄)、61歳

 

となっています。

 

そして、その前後1年も前厄、後厄といわれており、

たとえば、25歳であれば前後24歳、26歳も厄年となります。

 

厄年かどうかは>>コチラから確認できます。

 

厄年にどう対処していくかは結構大切です。

 

厄年は本来、自分の胸に聞いてやましいことが何一つない場合は

問題ないのだそうです。

でも、あんまりそういう人はいないような気もします。

 

もし、今年厄年であるなら、きちんと厄を祓って厄年に備えておきましょう!

 

 

 

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