いまだ現役で活躍しているビートたけしさん。

 

びーとたけし

 

 

フライデー事件やバイク事故等いろいろなアクシデントがあったが、

それでも、今現在トップとして居続けている。

 

そして、ビートたけしを師とあおぐ後輩芸人はとても多い

どうしてこれほどまで多くの人に慕われるのであろう。

 

あーとtん

 

今回はその人気にヒミツを探ってみたいと思う。

 

 

ものすごく人に優しい

ビートたけしはとにかく優しい。

 

いろいろな人に対して粋な計らいをしてくれる。

 

食堂

 

ある朝の生放送のワイドショーで、浅草にある老舗定食屋が紹介された。

その店には、さまざまなサインがたくさん飾られていて、

何人かの大御所芸人のサインを紹介していたそうな。

ところが、ぎっしり並ぶサインの中で、一番見やすい場所が、

ちょうど色紙1枚分ポッカリ空いていた。レポーターが理由を聞くと

「ここは、たけちゃんのサインを飾りたくてとってあるんだ」とのこと。

浅草出身芸人の代表格でもある、ビートたけしのサインをいつか飾りたいと、

ご主人はずっとその場所を空けているのだそうだ。

 

それから数時間後。生放送が終わり、いつも通りの営業をしていた定食屋のドアがガラっと空き、

ふらりと入ってきたのがなんとビートたけし。

「どこにサインを書けばいいの?」と声をかけた。

 

さいん

 

こういう計らいは人が寄ってきますよね。ちなみに…

その他の数々の伝説は>>コチラ

 

ビートたけしは後輩に対しても優しく、いつも粋な計らいをしていたからこそ

みんなに愛されているのかもしれません。

 

こまねt

 

『優しくて粋な計らい』

ちょっと意識してやってみるといいかもしれません。

 

 

 

毎日のトイレ掃除

僕は初めこれを聞いたとき凄く意外でした。

 

とあるインタビューでビートたけしはこう答えています。

 

『おれは、自分の好き勝手やっているだけで、人よりも才能があるとは思えない。

しかし、テレビ番組をやっても、小説を書いても、映画を作っても、絵を描いても、

なにをやっても評価されてしまう。

 

おかしい……。

 

よく考えても、自分の才能でそれらをやれるわけがない。ただ、心当たりが、たった一つだけある。

それは、若いころに師匠に“トイレを綺麗に掃除しろ”と言われてから

30年以上ずっとトイレ掃除をやり続けてきた。自分の家だけでなく、

ロケ先公園、ときには隣の家のトイレ掃除もした。

オレが成功しているのは、トイレ掃除のお陰かもしれない!』

 

そうじじ

 

毎日トイレ掃除をしているなんて、

聞くまで全然想像すらしていませんでした。

 

たしかにトイレ掃除を毎日していると運がやってくるとはよく聞きます。

でも、それを愚直なまで毎日やる人はあんまりいないですよね。

 

そういう素直さがビートたけしをここまで大物に育てたのかもしれません。

 

たけしいい

 

『いいものを取り入れる素直さ』

道が開けてくる人のキーワードの1つかもしれませんね。

 

 

Book:『僕は馬鹿になった。』

Writer:ビートたけし

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