『周りに人がいるから、やっておいた方がいいかな?』

 

そういって評価の点数稼ぎをする人たちがいますww

まあ、何もしないよりかは全然いいですが…

 

th_06_Jordan03141

 

『徳を積む』という言い方がよくされますが、

人のためにする『徳の行為』もおおきく分けると2種類あると言われています。

 

 

陰徳と陽徳

人が見ているところで徳を積むことを『陽徳』

誰も見ていないところで徳を積むことを『陰徳』と言います。

 

そして、『陰徳』を積んでいくと、

いざスポットライトが当たった時に、多くの運が舞い降りると言われています。

 

 

『誰も見ていないときこそ、きちんとすること』

老子もこのように言っていたそうです。

 

img_205411_30139447_0

 

自分自身を律するという意味でも、

この『陰徳』というものを意識しておくといいのではないでしょうか。

 

 

上徳と下徳

下徳:「徳を積もう」「徳を積まなければならない」とおもってする行為

上徳:自我意識を持たないで、少しも報いを求めずに無為にして人を愛し、無為にして善の行為

 

 

下徳はどこか打算的な感じがしますね。

 

『プレゼントを贈ったから、向こうもくれるだろう』

『これを頑張ってやったら、みんなほめてくれるかな』

 

などというものがあると思います。

 

 

上徳は家族や恋人等に対して行っている行為かも知れません。

 

まるこ

 

『お母さんが喜ぶから、あれをしよう!』

『これで彼女がもっと元気になるぞ!』

 

のように、自分への見返りなど全く考えずに

他人のために自ら行動する姿をいうのでしょう。

 

 

このような上徳というものを身近な人以外にもしていくことは

始めはかなり心の抵抗があると思います。

 

 

ですが、まずは形から入ってみましょう!

上でも下でもいいのでとにかく『徳を積む』ということを意識してみてください。

 

そして、行動してみてください!

 

だんだんと自分の環境の変化・心の変化に気がついてくると思います。

そうしたらしめたものです。

 

だってあとはどんどんやりたくなってくるじゃないですか。

いいことが舞い降りてくるって実感できているのですから。

 

心がついていかなかったらまず行動をついていかせましょう。

心と行動というものは連動していますから。

 

 

あわせて読むと良い記事