色はそれぞれ異なる運気を持ってます。

家の中だけでなく、ファッションや持ち物に取り入れることで

その運気を吸収することができます。

 

黄色

黄色は金運の色です。金運に恵まれたい人だけではなく

人生を豊かで実り多いものにしたいという人も黄色のパワーを

味方につけるといいでしょう。

また黄色は改革や変化という意味合いもあります。

自分を変えたいという人にはお勧めの色です。

 

ピンク

恋愛運を上げるために最高のパワーを発揮する色です。

風水で良縁を表す桃の色でもあります。

そして、豊かな人間関係をはぐくむパワーも持っています。

 

 

朝日のパワーを象徴するもので、元気ややる気、勇気を与えてくれます。

仕事運や健康運には欠かせない色であり、勝負運も持ち合わせています。

『ここ一番の勝負!』というときに身に着けておくと、力強くあなたをサポートしてくれます。

また、なかなかやる気が出ないときに、赤を身に着けておくのもおすすめです。

 

 

ブルー

ブルーは水の色。過去を清算して新しいものを生み出す力があります。

仕事運やきれいな心を作るきっかけを作ってくれる色です。

ブルーは悪いものから身を守る防御の役割もありますので、

無駄遣いを減らしたいという人は、このブルーの力を活用してみてください。

 

 

オレンジ

オレンジは太陽の色。子宝や財産、健康の象徴といわれるザクロの実の色でもあります。

子宝を望む人は、寝室のインテリアをオレンジにするのがお勧めです。

また、幸せに向って積極的になれるパワーでもありますが、

使いすぎると『いやな自分から逃げ出す』という逃げ腰のパワーが

働くこともありますから、そこは注意してください。

 

 

グリーン

グリーンは健康運をアップしてくれる色です。

家の中には観葉植物を置くと、心をいやしてもらえます。

また、グリーンは枯れた運気をよみがえらせ、仕事運や才能運を引き出してくれるパワーも

ありますから、運が低迷しているという人はこのグリーンの再生パワーを活用してみてください。

 

 

白は幸せを包み込んで育ててくれる色

現在財運や金運に恵まれているという人は、白のパワーを使ってさらに育てていきましょう。

『白紙に戻す』といわれているように、白には浄化や基本に戻るパワーがあります。

ファッションなどに取り入れると、心をきれいにする作用が働き、

いい出会いを与えてくれます。

 

 

ゴールド

ゴールドは金運や才能運をアップさせ、

チャレンジを引き寄せるタイミングを浴してくれる色です。

幸せのために必要な運もお金も才能もこのゴールドで補うことができます。

ゴールドを身に着けたりすることでこのパワーを享受できます。

パワーの強い色だからこそ、ワンポイントだけでOKなのです。

 

 

シルバー

月の光を意味する色です。

仕事やものごとにじっくりと腰を据えて取り組むことができるパワーです。

家庭運や不動産運、子宝運のパワーを持っています。

また、陰陽のバランスという意味でも、ゴールドとシルバーを組み合わせることで

安定した運気を取り入れることができます。

 

 

ラベンダー

ラベンダーは厄落としの色です。

『いやな目にあいたくない。』という人は

ラベンダーの力を味方につけましょう。

また、現金やお金に関するものをラベンダーと黄色が使われた箱や袋に

いれておくと、お金の厄落としと金運を高める効果があります。

 

 

ワインレッド

ワインレッドは、表現や決断の曖昧さを明確にしてくれる色です。

大切なな交渉ごとや決断の際に使ったり、自立したいときにおすすめです。

先の見通しがなかなか立たず、将来に不安を抱えている人も

ワインレッドを上手に取り入れることで、強い心を得ることができます。

 

 

茶色

茶色は大地の色です。新しい命を育み、育てる力があります。

不動産運のパワーがあり、独立や独り立ちを後押ししてくれるパワーもあります。

また、家族を安心させ、暖かく豊かな遺家族を守り、育得てくれるパワーももっています。

あとは…隠すパワーもありますので、隠し事がある人は、

自然と茶色を身に着けることが多くなるといわれていますww

 

 

ベージュ

心身に安心と安定をもたらしてくれる色です。

ほかの色とと上手に調和して、バランスを整えてくれるサポート的な色でもあります。

世の中が不況で、心が乱れやすいときにはベージュが縁の下の力持ちになってくれます。

 

 

パール

ゴールドとシルバーが金運や才能運に影響を与えるように

パールも控えめで上品な輝くを放ちながら、金運と才能運を上げてくれます。

日本人にはよくあうといわれていますので、普段から取り入れるといいでしょう。

ちなみに、必ずしも本物を使う必要はありません。

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