現在は身の回りにいろいろな製品や広告などの『刺激物』であふれています。

 

ふと街を歩いてみると、広告がいっぱいはってあったり、

駅の中やショッピングモールなどでは、人々の話し声と一緒に

いろいろな音楽が流れています。

 

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こういう刺激の多い環境に身を置き続けていると、

人間の感覚はマヒする傾向があります。

 

今回はこのような感覚のマヒを正常に戻すために

したほうがいいことをいくつか挙げていこうと思います。

 

 

携帯電話は身に着けない

携帯電話って出た当初は、電磁波の影響で頭が悪くなるとさんざん言われていました。

とある企業は電磁波防止の『銅の帽子』を開発して、宣伝していましたww

 

今は、ほとんどの人がそのことを意識することなく、携帯を使っていますよね。

でも、やはり携帯電話からの電磁波はけっこう強力なのです。

男性の精子が減少しているという傾向があるようですが、この一因も

携帯電話をポケットにいれているからと考えている学者も多いようです。

 

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ですから、携帯電話はバックなどに入れるかして

なるべく身に着けないようにしましょう。

 

 

適度な運動をする

運動をすることで、鈍った感覚は元に戻っていきます。

いまは夏であっても、カフェなどに入ると逆に寒いことがあります。

 

人工的に作られた快適な環境は、人間の自然力・感覚を奪っているような気がします。

ですから、そういうった動物的な感覚を取り戻すためにも運動をすることをお勧めします。

また、自然に触れ合えるスポーツであればなおさらいいです。登山とか、サーフィンとか、いろいろありますね。

 

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早く寝る

平均就寝時間が遅くなっているようです。

 

寝る時間は12時前くらいに寝るのが、一番いいそうです。

ただ、寝付けないという人が結構多いのも事実です。

そういう場合は、携帯電話などの電子機器を就寝1時間前くらいから

使わないようにしてください。

 

電子機器などは人間の睡眠を妨げる電磁波をとばしているので、

携帯やパソコンなどをつかっているとつい夜更かししがちとなってしまいます。

 

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僕は、寝る前は本を読んだり、ストレッチしたりと

電化製品は使わないように心がけています。

 

 

静かなところに行く

都会に住んでいると、あまりに刺激が多すぎて少し感覚がおかしくなることがあります。

そういう時はプチ旅行で人のぜんぜんいないところに行くといいです。

 

人は無意識のうちに環境に適合する性質があります。

それがどのような環境であっても適合しようとするのです。

 

もしその環境が刺激の多い環境であるならば、人間は自身の感覚を無意識に鈍らせようとします。

でも、感覚が鈍ってしまうと『直観』などの働きが鈍ることになってしまいます。

 

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ですから、時にはデトックスの意味も込めて人のいない静かな場所で

のんびり過ごすことをお勧めします。

 

そういう時にふといいアイディアが浮かんだりするものですよ。

 

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