風水ではいろいろなほうほうで運気を上げることができますが、

なにより大切なのが『心のあり方』です。

 

日本に先祖代々受け継がれてきた考え方や文化、知恵そのものが『心の風水』

ということです。たとえば、毎朝神棚や仏壇に手を合わせ、神様やご先祖様に感謝の気持ちを

伝えることもそうですし、自然現象に感謝したり、年中行事を通して願い事をしたり

することもそうです。こういった、自然を心で感じ、年中行事を祝い、神様に感謝する生活

をするだけでも、心の風水を実践することにつながります。

 

心の豊かさを得られれば、人やお金は自然とついてくるものです。

日々を前向きに、丁寧に生活することもわすれないでください。

 

 

運のいいものにお金を使う

私たちは生きているだけでお金を使います。何もしなくても電気をつければ電気代も発生するし、

水を使えば水道代が増えます。

 

『どうせお金を使うなら運のいいものを買う、運が上がるお金の使い方をする』

これが風水の考えた方です。

 

着る服、身に着ける腕時計やアクセサリー、食事やおやつ、インテリアグッズなど

どんなものにも風水があります。腕時計を買うなら八角形の文字盤にする、など

運のいいものにお金を使うようにしましょう。

またレジャーも同じこと。旅行をするなら必ず吉方位を意識して、

旅先では開運アクションを実行しましょう。このようなお金の使い方をすれば

お金もうれしくなって、さらに集まってきます。

 

 

お金は『幸せになるための道具』と知る

風水でははっきりと『幸せになるには、金運のある人間になること』といいます。

それは、お金は幸せになるために一番便利な『道具』と考えられているからです。

お金を貯めることが目的になってはいけません。幸せになるための道具ですから、

道具作りのための人生では意味がないのです。

 

ですから、現在金運に恵まれないと感じている人も、

『お金は幸せになるための道具』であることをよく知ってください。

そしてその道具は何のために必要なのか、どう生かしたいのかをよく考えてください。

これを十分に考えておけば、風水も実践しやすく、効きやすくなるはずです。

 

 

金運のある人のマネをする

『環境をお金で買う』ことは大切です。

そのような場所はお金持ちがたくさん集まっていますし、

そのような人たちのマネをすれば、自然とお金持ちになっていきます。

 

もし金運がないと感じているなら、まずはお金を『環境』に投資してください。

金運のある人とお近づきになり、行動をまねしたり、親しく付き合うようになると、

その人から金運パワーをおすそ分けしてもらえるようになります。

そうすれば、自然にあなたの金運もアップしていきます。

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