毎日、仕事をする中でモチベーションが上がるときもあれば

モチベーションが出ずにぼーっと過ごしてしまうこともあります。

 

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私の場合は、モチベーションは、なにかリフレッシュをした後に出てくることが多いです。

仕事柄、時間を自由に使うことができる一方で、ずーっと仕事のことを考えてしまうこともあります。

でも、そういう時ってなかなかいいアイディアやモチベーションが出てこないことが多いです。

 

『行き詰ったら、いったん手放してみる。』

 

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そうやって思い切ってリフレッシュの時間をとることで、仕事に対しての

モチベーションがわいてくることが多いです。

 

 

仕事のことで悩むときって、その悩みについて分析することも大切かもしれませんが、

悩んでいるときってだいたい自分のエネルギーが少ないときが多い気がします。

 

ですからそういう時はエネルギーを補充することで、

自然とモチベーションがわいてくるのではないかと思います。

 

 

自分の道に対しての不安

『自分の道が果たしてこの道でよいのだろうか?』

 

このように思案に暮れることもあると思います。

 

私の好きな詩で松下幸之助の『道』という詩があります。

その中にはこのように書かれていました。

 

『この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。

なぐさめを求めたくなる時もあろう。

しかし、所詮はこの道しかないのではないか。
あきらめろと言うのではない。

いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、

ともかくもこの道を休まず歩むことである。

自分だけしか歩めない大事な道ではないか。

自分だけに与えられているかけがいのないこの道ではないか。
他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、

道はすこしもひらけない。

道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。

心を定め、懸命に歩まねばならぬ。

それがたとえ遠い道のように思えても、

休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。

深い喜びも生まれてくる。』

 

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どんなに暗い道でも、それは光につながる道なのではないでしょうか。

 

運命といわれているものは、人の思考を超えたところに存在しているような気がします。

ですから、自分の考えだけで『あれがよかった。これがだめだった』と決めつけるのではなく、

時にはその流れに身を任せて、懸命に努めてみることがいいような気がするのです。

 

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ふと振り返った時に、その時の『悩み』『財産』に変わっていると思うのです。

 

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