最近、ニュースで韓国船が転覆した事件をみて、

いわゆる教育がなされたエリートたちが、あまりに非常識な行動をとっていることが気になった。

 

子供のころから一生懸命勉強して、いい大学に入り、難しい試験に合格することが

美徳とされている現代社会の教育のひずみというものを、このニュースを聞いて

垣間見た気がしました。

 

 

これとは別に少し面白いブログの記事を発見した。

URL:http://storys.jp/story/8298

これは、学校も無理に生かせることなく、息子3人を京都大学に合格させた

秘訣をつづったブログであるが、よんでいるとこういうものこそ教育というにふさわしい

と感じてしまう。

(ちなみに僕は、きちんと学校行っています。念のため…w)

 

教育とは僕は『その人なりに考える力を養っていくこと』だとおもうのです。

けっして、歴史の年号を暗記させることではないと思うのです。

 

今回の韓国船の事件も、自分の頭で行動する人が、役職を持った人の中にいれば

決してこういう結果にはならなかったと思います。

 

そういったことを考えると、教育の質というものは

国力にじかに影響するのかなと思ったりします。

 

これから教育を変えていったとしても、すぐに成果が出るわけではありません。

小学校教育を終えた人が社会に出るのに少なくとも10年くらいはかかります。

 

でも、直近では成果が見えないけど、とても影響力があるのがこの『教育』なのです。

これからの時代は、学校や塾に頼っているだけではいけないような気がします。

(もちろん、学校とかの教育方針がよい方向に変わっていけばいいと思いますが、

すぐに変わることはまずないといってもいいような昨今ですから)

 

家庭でどのように子供に知的好奇心をあたえていけるのか、

それを考えるヒントは僕たちがいままで体験してきた感情や感性の

なかにあるのかもしれません。

 

 

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