『ほんとうに些細なことなんだけど、そういうことをいつもやるようにしているんだ』

 

小さなことだと思って、『大したことないじゃん』と思う人、

小さなことでも『すこしでもよくなるかもしれないならやってみよう!』と思う人。

 

人の実力の差というものはこういうところから出てくるように思います。

 

野球でいえば、生きる伝説と化しているイチローも

このように言っています。

 

img_0

 

「すごい人になるには、すごいことが起こらないとならない。」

もしかしたら僕たちは無意識のうちにそう思っているのかもしれません。

 

ですが、実際は小さいこと、ささいなことを積み重ねていった結果

すごい人やすごいものを生み出しているように思うのです。

 

些細なことってどういうこと?

些細なことって、感性をみがいていくと見えてくることが多いように思います。

 

僕はダンスをもう10年近くやっているのですが、

初心者のころにはどうでもいいと思っていた

首の動かしかたとか目線の動きとかが、

今では細かい表現をする上ではとても大切な要素なのだなと感じています。

 

不思議なことで、小さなことって経験を積むと全然小さなことじゃないんです。

ですから、気になったことはどんどん小さなことでもいいので、

やってみるのが僕はいいと思っています。

 

小さなことを追及するとオリジナルになる?

小さなことをいろいろ自分なりに追求していくと、

自分の味が出ていつしかオリジナルのもの、

その人やそのものにしか表現できない独自のものが生まれるような気がしています。

 

「僕はいたって平凡で、どういうものを追及すればいいかわからないんです」

 

そういう人は男なら、『かっこよさ』、女性なら『美しさ・可愛さ』

を追及してみればいいと思います。

 

たとえば、名作と言われている映画を見て、

かっこいいと思った俳優さんを研究してみると、

1つか2つかっこいいなと思う仕草とかセリフがあると思うんです。

 

それをどうやって日常生活に取り入れていこうかな?

と考えてみると、日ごろの生活がぐっと面白くなったりします。

 

女性も、「どうやってああいう風にかわいらしく小悪魔的になれるのかしら?」

とか考えて、実際に少しずつ自分に取り入れてみると世の男性は喜びます(笑)

 

『小さなことを追及してみる』こういう姿勢は

とても地味なように思いますが、

大きく化ける可能性を秘めているのではないでしょうか?

あわせて読むと良い記事